伝票・帳票類の和暦表記どうします?

「この計算書(伝票)そろそろ終わりそうなんだけど、平成のところどうしようかな?」
「あー入ってましたね、平成の文字が。」

「新元号が決まってから修正するか!いつだっけ?決まるの。4月1日?」
「もしくは、この機会に西暦にします?」

「そうだね、もう伝票無いから待っていられないしね。和暦の必要ないから
平成を削除して、~年だけにしよう!」

「振込先の銀行名も増やしたいっておっしゃってましたよね」
「そうそう、~銀行も追加できる?」
「できますよ、表の位置は変えずに、銀行名追加しますね。」

「あと使いづらいっておっしゃってたところもう1か所ありましたよね」
「そう、住所の記入欄を摘要の上に持ってきたいんだよね。」

「じゃあ、枠を入れ替えますか。」
「そうだね、そうしよう。」
「では、修正してPDFを送りますね。」

「OK、じゃあこれでよろしく。あ~間に合って良かった!」

社内で使う作業日報・~日誌・振替伝票、見積書・出力用の請求書・納品書(ミシン切り離しタイプ)、領収書、申込書・・・
2枚複写、3枚複写、4枚複写など複写伝票、単式伝票・・・さまざまなタイプの伝票類、そろそろ見直しの時期ではありませんか?

修正がないつもりでも、お話していると、ここもこっちもと修正箇所が出てきます。

「西暦か 和暦表記も 捨てがたい」
改元で伝票がより使いやすく生まれ変わるかも!