白を白く印刷する技術

高品質の印刷物を請負う私たちが大切にしているのは、白を白く印刷する技術です。

意外に思われるかもしれませんが、お皿や器に綺麗に盛り付けられた美味しそうなお料理は、白いお皿が真っ白に再現されてこそ、より見栄えがし「美味しそう、食べたい!」と思ってもらえるのです。

人の目の精度は高く、1%の網点の変化で見え方がかなり変わりますので、お客様の求める「より映える印刷物」を生み出す為、日夜研究に励んでおります。

印刷オペレーターが印刷機1台ごとに印刷テストを繰り返しますが、計測器で計測したデータに基づいて調整した印刷物を、営業担当者も交えて自分達の目で確かめて、本当にこれでいいか何度も確認して設定を決めています。

一度調整したら終わりではなく、設定を見直す頻度の多さも、高品質印刷物を生み出す秘訣なのです。

「酒米トントン相撲 菅平場所」に力士が土俵入り?

昔懐かしい、紙相撲ノベルティのご紹介です!

菅平で行われた「金門錦サミット2018」の際にも使われたもので、
金太郎と熊さんの丸いフォルムがとっても可愛らしい仕上がりです。

♪ひが〜し〜 金門錦〜♪

♪に〜し〜 山田錦〜♪

と、思わず行司のマネをして、四股名を読み上げたくなってしまいます
が、会場の外では、子どもたちも「酒米トントン相撲 菅平場所」でとても
盛り上がっていたそうです。

昔からある様な、どこか懐かしい、ブンペル ホワイト 四六判175kgの
用紙で作った力士は、程よい固さがありながら、ふんわりした手触り
があります。

酒米から農業と酒の未来を考える(?)金紋錦サミット。来年以降も楽しみです!

当日のサミットの様子はコチラ。(トドロキデザイン様 ブログ)
http://todoroki-design.com/blog/kinmonnishiki/2018_28.php